Hey! Say! JUMPペンラ歴代と2026最新!持ち込みや買い方徹底解説
Hey! Say! JUMPのコンサートにおいて、うちわと並ぶ参戦必須アイテムといえばペンライトです。しかし、ファンの間でツアーごとに巻き起こる熱狂は、単なる応援グッズの枠を遥かに超えています。発表されるたびにSNSのトレンドを席巻する奇想天外なビジュアルから、公式が仕掛ける本格的な演出連動まで、彼らのペンライトにはエンタメ精神が余すところなく凝縮されているからです。
2026年の最新ライブツアーを控えるなか、「歴代のペンライトを振り返りたい」「過去ツアーのペンライトは会場に持ち込めるのか」「電池交換や色の切り替え設定はどうやるのか」といった疑問を抱く方も多いはずです。現場で戸惑わないための実用的なノウハウから歴代の語り継がれるデザインまで、JUMPファンなら絶対に押さえておきたい情報を余すところなく整理しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:仮面やネギと称された伝説の「トンチキペンライト」から最新型まで、歴代の独創的な進化と定価値段の推移を一挙総ざらい。
- 要点2:過去作の持ち込み可否は「無線制御の有無」が最大の分岐点であり、電池規格(単4電池×3本等)やドライバー持参など事前の動作確認が必須。
- 要点3:会場販売は入場整理券の事前予約制が定着しており、オンライン通販の先行・事後販売スケジュールや売り切れ時の再販動向を把握することが肝心。
【歴代トンチキの系譜】なぜHey! Say! JUMPのペンラは毎回トレンド入りするのか?
Hey! Say! JUMPのツアーグッズ解禁時、Twitter(現X)で必ずと言っていいほどトレンド上位に浮上するのが「JUMPのペンラ」というワードです。王道のアイドルらしいスティック型にとどまらず、見る者の度肝を抜く立体造形を採用し続ける姿勢は、ファンの間で愛を込めて「トンチキペンライト」と呼ばれています。
その原点にして最大の衝撃作として語り継がれているのが、2016年の『LIVE TOUR 2016 DEAR.』で登場した仮面型ペンライトです。仮面舞踏会をコンセプトにしたアルバムの世界観を忠実に再現した結果、観客全員が光る仮面を掲げ、あるいは顔に当てるという異様な客席風景を生み出しました。初見のインパクトは絶大で、今なおグループのグッズ史に燦然と輝く金字塔です。
その後も彼らの快進撃は止まりません。2019年から2020年にかけて開催された『PARADE』では、マスコットキャラクター「うるぷぅ」をあしらった獣の手(爪)型デザインが登場。客席が獣の群れと化す光景が話題を呼びました。さらにファンの腹筋を崩壊させたのが、2022年のアニバーサリーツアー『15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』です。ランプをモチーフにしたレトロ調デザインのはずが、緑の持ち手に白い発光部という配色と形状から「完全に長ネギ」と命名され、スーパーのネギ売り場と見比べる比較画像が拡散される社会現象となりました。
単に奇抜さを狙うだけでなく、アルバムやツアーのコンセプトを徹底的に突き詰めた結果として生まれるこれらの意匠は、「今年はどんな予想外の形で来るのか」というエンタメ体験そのものとしてファンを楽しませています。
【歴代一覧】Hey! Say! JUMPツアーペンライトの歴史と定価値段の推移
グループの歴史とともに歩んできた歴代ペンライトは、造形の複雑化や制御システムの進化に伴い、定価の価格帯も変化を遂げてきました。主なツアーの歴代ペンライトと当時の定価値段を振り返ります。
初期から2010年代半ばまでは、1,500円前後の親しみやすい価格帯が主流でした。例えば2014年の『smart』ではシンプルなボックス型(約1,500円)、2015年の『JUMPing CARnival』では車のハンドルを模したユニークな形状(約1,600円)が採用され、この頃からギミックに富んだデザインへの舵切りが本格化します。
転換点となった2016年の『DEAR.』(仮面型/1,600円)、10周年の節目を祝った2017年の『I/Oth Anniversary Tour 2017』(砂時計型/1,600円)、2018年の『SENSE or LOVE』(ハート型/1,600円)と、1,600円台で驚くべきクオリティの立体成型を実現してきました。
2020年以降は、原材料費の高騰や無線制御などの技術導入に伴い、価格帯が2,000円〜2,800円前後へとシフトしています。2020年の『Fab! -Live speaks.-』では物語の世界へ誘う洋書(本)型ランタン(2,000円)が登場。近年のドーム・アリーナツアーでもギミックの凝ったデザインが続いており、現在のペンライト定価はおよそ2,500円〜3,000円程度が標準的な相場となっています。
過去作ペンラの持ち込みはOK?無線制御式導入に伴う現場ルール
「前回のツアーで買ったお気に入りのペンライトを次も使いたい」と考えるファンは少なくありません。Hey! Say! JUMPのライブにおける過去作ペンライトの持ち込みに関しては、公演ごとに異なる公式レギュレーションの確認が最優先です。
結論として、公式グッズとして販売された歴代ペンライトであれば、持ち込み自体が明確に禁止されるケースは稀です。ただし、近年ジャニーズ系(STARTO ENTERTAINMENT)の現場で標準化が進んでいる「制御式ペンライト(無線コントロールペンライト)」が指定されている公演では、ルールが一段と厳格になります。
無線制御式が導入されたライブでは、演出側がブロックごとに点灯色や点滅パターンを遠隔操作し、客席全体を巨大なスクリーンのように見せる光の演出を行います。ここに制御機能を持たない過去のペンライトが混ざると、演出上意図しない光が灯ってしまい、全体の演出を阻害することになります。そのため、制御式が採用される公演では「本公演専用のペンライトをご使用ください」と公式案内で強く呼びかけられます。
また、言うまでもありませんが、非公式の改造ペンライトや極端に光量の強いキングブレード(キンブレ)などの持ち込みは全公演で厳格に禁止されています。過去作を会場に持ち込んで写真を撮ること自体は問題ありませんが、客席内で点灯させる際は「今回のツアーが制御連動を行っているか」「公式のアナウンスで過去作の使用が認められているか」を必ず遵守してください。
点灯色の設定手順と失敗しない電池交換方法
コンサート会場に入ってから「ライトがつかない」「推しのメンバーカラーに切り替わらない」と焦るトラブルは毎年後を絶ちません。直前に慌てないための設定とメンテナンス手順を押さえておく必要があります。
まず点灯色の設定について、Hey! Say! JUMPのペンライトは基本的にメンバーカラー8色(山田涼介:赤、知念侑李:ピンク、中島裕翔:水色、有岡大貴:オレンジ、髙木雄也:紫、伊野尾慧:青、八乙女光:黄、薮宏太:黄緑)に対応したカラーチェンジ機能が搭載されています。ボタンを短押しすることで順に色が切り替わる仕様が一般的ですが、長押しでの電源ON/OFF、あるいは制御モードと手動モードの切り替えボタンが分かれているモデルも存在します。会場の暗転直前ではなく、入場待機列などに並んでいる明るい段階で操作感を確かめておくのが賢明です。
次に、最もトラブルの元となる電池交換方法です。多くの大型ペンライトには単4形アルカリ乾電池が3本使用されています(小型・薄型モデルの場合はボタン電池CR2032などの場合もあります)。注意すべきポイントは以下の3点です。
1つ目は、安全対策として電池蓋にネジ留めが施されているケースが多い点です。電池を交換するには精密プラスドライバー(1番または0番サイズ)が必要となるため、遠征ポーチに1本忍ばせておくと命拾いします。2つ目は、購入時に最初から入っている電池はあくまで動作確認用のテスト電池であり、容量が極めて少ないという事実です。ライブの途中で光量が落ちたり、赤色しか点灯しなくなったりする現象のほとんどは電池残量の低下が原因です。必ず新品の国内メーカー製アルカリ乾電池に入れ替えてから会場に向かってください。
会場整理券・オンライン通販・売り切れ再販対策ガイド
近年のツアーグッズ調達は、WEBを駆使したスマートな運用へと進化を遂げました。ペンライトを確実に手に入れるための購入ルートは大きく分けて「オンライン通販」と「会場販売」の2つが存在します。
第一の選択肢は、公式グッズショップ(ファミクラストア オンライン)を利用した事前オンライン通販です。ツアー初日のおよそ1ヶ月〜1ヶ月半前から第1次販売が開始されます。初日や自分が参戦する公演日までに自宅へ届く確約期間が設定されるため、現場で並ぶことなく手に入れたいファンにとっては最善の手です。万が一ここで買い逃した場合でも、ツアー終了後に事後通販が実施されるケースが通例化していますが、手元に届くのは公演後になる点に留意しなければなりません。
第二の選択肢が、ライブ会場での直接購入です。現在、混雑緩和と転売防止を目的として「会場販売入場整理券予約システム」の事前取得が完全義務付けられています。指定の特設予約サイトから希望の日時枠を先着で確保しなければ、物販エリアに立ち入ることすらできません。整理券の受付は各公演の約1週間前から開始されるのが近年のスタンダードです。
ここで警戒すべきは、整理券を持っていてもペンライトの売り切れが発生するという点です。特に公演初日や土日祝日の夕方以降の入場枠では、当日の用意数が終了してしまう事例が散見されます。確実に確保したい場合は、可能な限り公演当日の早い時間帯(午前中〜昼過ぎ)の整理券枠を抑える立ち回りが求められます。もし会場で買えなかった場合、現地で友人や同行者に代行を頼むか、終演後の再販通販を待つ形となります。
【2026年最新】Hey! Say! JUMPペンラ情報と今後のライブグッズ動向
2026年を迎えた現在、Hey! Say! JUMPのライブ演出とグッズ展開はさらなる深化を見せています。グループが培ってきた高いエンターテインメント性はそのままに、テクノロジーとファンの遊び心を掛け合わせた新しい試みが次々と投入されています。
最新のグッズ動向として注目すべきは、ペンライトの「双方向性」と「記念品(メモリアルアイテム)としてのインテリア性」の融合です。従来のライブ現場で点灯させるだけの役割を超え、専用アプリとの連携によるライブ連動メモリー機能や、自宅のリビングに飾っても違和感のないハイセンスなルームランプ仕様など、公演が終わった後も日常を彩るグッズとしての価値が追求されています。
もちろん、ファンが期待を寄せる「斜め上のデザイン哲学」は健在です。直近のライブツアーでも、スタイリッシュな外観と見せかけて点灯ギミックにユーモアを仕込むなど、SNSでのバズを誘発する仕掛けが随所に散りばめられています。ライブグッズ一覧の発表速報から幕が開く彼らのステージは、グッズを手にした瞬間からすでに始まっていると言っても過言ではありません。
【hey say jump ペンラ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:過去のペンライトを持っていくと周りから浮いてしまいますか?
A1:無線制御(フリフラ等)が導入されていないフリー点灯の公演であれば、過去のお気に入りペンライトを使用しているファンは一定数存在し、決して不自然ではありません。ただし、会場の一体感や演出への没入感を重視する場合、また制御式公演の指定がある場合は、最新ツアーのペンライトを使用するのが最も無難で快適です。
Q2:ペンライトがつかなくなりました。故障かどうかの見分け方は?
A2:故障を疑う前に、まず「3本とも新しい電池に替えたか」「プラス・マイナスの向きが合っているか」「絶縁シートが挟まったままになっていないか」を確認してください。また、制御式ペンライトは会場内で制御電波を受信するまで一時的に手動操作を受け付けない仕様になっている場合もあります。
Q3:会場販売の整理券が取れなかった場合、当日にペンライトを買う方法はありますか?
A3:完全整理券制が敷かれている場合、整理券なしの当日飛び込み購入(フリー入場)は原則として行われません。ただし、予約枠にキャンセルが出た場合に当日枠として再開放されることがあるため、予約サイトをこまめに再読み込みして空き状況を監視することをおすすめします。
Q4:使わなくなった歴代のペンライトを保管する際の注意点は?
A4:長期間保管する場合は、必ず電池を本体から抜いて保管してください。電池を入れたまま放置すると、液漏れを起こして電極が腐食し、二度と点灯しなくなる恐れがあります。また、傷防止のために緩衝材(プチプチ)に包んで直射日光の当たらない場所に保管するのが理想的です。
まとめ:今後の展望と注目ポイント
Hey! Say! JUMPのペンライトは、ただ客席を照らすための照明器具ではなく、メンバーとファンが空間を共有し、共にステージを創り上げるための重要なコミュニケーションツールです。歴代の斬新なデザインの変遷を振り返ると、そこには常に観客を驚かせ、笑顔にしたいというグループの一貫したホスピタリティが息づいています。
事前の通販スケジュールや会場整理券の確保、電池やルールの確認といった準備を怠りなく整えることこそが、当日のライブ体験を最高の思い出にするための第一歩です。2026年のツアーでも、きっと私たちの想像を超える光の演出と唯一無二のグッズ体験が待っているはずです。万全の準備を整えて、光り輝く会場へと足を運んでみてください。 (出典: hey say jump ペンラ(Yahoo!ニュース))